【解決】凍結されたXアカウントが3日で復活!異議申し立ての結果とその後

こんにちは。

前回の記事で「開設したばかりのアカウントが凍結された!」とがっかりしていましたが・・・
なんと、無事に凍結が解除されました!

異議申し立てを送信してから、わずか3日後のことでした。 正直、もっと時間がかかるか、最悪もうこのまま返信がないまま終わるのかも。と毎日不安だったので、予想以上に早い対応に心底ホッとしてます。

Xから届いたアカウント復活の通知

Xから届いたメールには、こんな内容でした。

「ご利用のアカウントの凍結が解除されました。アカウントに再びアクセスするには、チャレンジを完了してください。」

「チャレンジ」というのは、メール認証のことだったんだと思います。メールで送られた認証コードを入力したら、無事に「アカウントのロックを解除」の画面が!

ご利用ありがとうございます。こちらのアカウントは現在ご利用いただけます。

そしてこの文面の安心感。

ほんと、異議申し立ての担当してくれた担当者には早い対応に感謝です!
この数日普通に元気なく過ごしてましたもん。

復活した理由を分析してみる

今回、なぜ3日で解除されたのか。自分なりに振り返ってみると、以下のポイントが良かったのかもしれません(実際はどうかわかりませんが、推測です)。

  1. 実在する個人のアカウントを強調
    検索すると、「こういう文を送ると凍結解除できる!」などの記事が見つかりますが、いっさいそういう定型文は入れずに、
    「こういうサイトを個人で作っていて、その更新や通知目的で作りました。」
    という実情を自分の言葉で伝えたこと。
  2. 証拠(ブログ)の存在
    異議申し立ての際にこのブログのURLも記載しました。必要以上に情報を送るのは悩みましたが、解除できなかったら意味ないですのであえて記載してみました。
    審査の担当の方が実際にサイトを見て「あ、本当にブログを始めようとしている個人なんだな」と判断してくれたのかもしれません。
  3. 規約違反をしていないことを伝えた
    あらためてXのルールを確認したうえで実際に規約違反に心当たりがなかったので、「規約に違反するような行為に心当たりがない」ということも伝えました。
  4. 素直に「誤判定では?」と伝えたこと
    「ポストやいいね、フォローも何もしてないのに凍結された」という事実を、感情的にならずに伝えたのがスムーズな調査に繋がったのかもしれません。
    とはいえ、何もしてないまま数週間経っていることでボットっぽい、というのが誤判定の対象になってしまった可能性もあるかもしれません。アカウント作ったら早めにプロフ書いたり程度はしたほうがいいかも?

※あくまで推測です。

復活後にすぐやったこと

もうこりごりなので、無事ログインできてからすぐに以下のことをしました。

  • プロフィールアイコンの設定
    初期アイコンのままにせず、用意していたアイコンを設定しました。
  • 著名人のフォロー
    株・投資界隈で有名な方を数名フォローさせていただきました。
  • 最初のポスト
    とりあえず最初のポストしました。これでようやく「動いているアカウント」になれたと思います。

最後に

「何もしていないのに凍結」というのは、新規アカウントでは意外と起こりうることのようです。 もし同じ状況で絶望している方がいたら、そして違反要素に心当たりがない場合は、諦めずに事情を伝えると復活できる可能性があります。

というわけで、初動は大変なことが多かったですが、
今後はブログ更新と連動させながら、丁寧に運用していきます。
これからもよろしくお願いします!

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